インドへの旅は日本に滞在しているときから始まっています。

インドへの航空券を探したり大事なのはインドに入国するにはインドビザを申請しなくてはいけません。

日本国籍の方は全員、インドビザを申請なくてはいけないはず。

でも、その申請方法がいろいろあるのでここで紹介していきますね。

面倒なインドビザという難関を突破してインドへ向けて旅立ちましょう。

非常に長いですが気合で行きましょう。

よろしくお願いします。

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インドの観光ビザの種類

インドの観光ビザには3種類あります。

下記の表を参考にして見てください。

ビザの種類(2018年1月現在)申請方法ビザの有効期限料金ビザ取得に必要な日数詳細
TOURIST-VISAオンラインで申請後に、インド大使館または郵送で申請申請日から180日間マルチプルビザ1550円3営業日後に発行詳細はこちら
e-TOURIST-VISAオンラインで申請後、指定したインドの空港で発行入国から最長60日の滞在が2回、再入国が1回25ドル(クレジット決済)申請後72時間以内に発行詳細はこちら
ARRIVAL-VISA申請書に記入しインドの決められた空港で申請入国から最長60日の滞在が2回、再入国が1回2000ルピー(同価値の外貨でも支払い可能)インドの空港にて発行詳細はこちら

20181月現在

東京近郊または大阪近郊にお住いの方は直接、東京のインド大使館or大阪のインド領事館に直接訪れて申請することも可能です。

ただ20年間、年に2回のペースでインドに通っていますが正直、大使館での申請はトラブルが多いです。

記載ミスであったり写真のサイズの問題であったりダメ出しをくらい、やり直しを何度したことか。←僕だけか?笑

オンライン申請の場合は、わざわざ大使館に足を運ばなくてもいいしトラブルも少ないので

60日以内の滞在であればe-TOURIST-VISAがオススメ。

アライバルビザもいいけれど、インドビザはいつルールが変わるか、わからないのでギリギリでビザをGETするのはお勧めしません。

この20年、過去に何度もありました。

ビザに関する内容変更。

急にいろいろとルールが変わる可能性があるのでいつ廃止になるかわからないアライバルビザは、できるだけ避けましょう。

e-TOURIST-VISAの利用条件

2018年1月現在のe- ツーリストビザ取得の要件をまとめました。

ルールがよく変わるので要注意です。

申請可能期間

出発の120日前〜4日前までに申請可能。

個人的には出発の30日前ぐらいに申請することがオススメ。

渡航目的

観光、知人宅訪問、短期商用、メディカル(病気治療)など

滞在期間

入国から最長60日の滞在が2回、再入国が1回

ビザを申請できるインドの空港一覧

20181月現在以下の空港からのみ利用可能

デリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタ、ハイデラバード、バンガロール、ティルバナンタプラム(トリバンドラム) 、コチ(コーチン)、ゴア、アーメダバード、アムリトサル、ガヤ(ブッダガヤ)、ジャイプール、ラクナウ、ティルチラバリ、バラナシ、バグドグラ、カリカット、チャンディガラ、コインバートル、グワハティ、マンガロール、ナグプール、プーナ

取得できる回数

1月1日から12月31日までの期間で2回のみ(年に2回、暦で計算します。)

必須条件まとめ

  • 滞在日数は60日以内で問題ないか?
  • 出発までに4日以上あるか?
  • 公用または外交、ジャーナリスト、カメラマン、報道関係ではないこと
  • クレジットカード(VISA or MASTER)またはPayPalでビザ代を支払えるか?
  • パスポートの有効期限が残り6ヶ月あるか?
  • パキスタン国籍およびパキスタン出身の渡航者ではないこと
  • 期間延長が、できないけど問題ないか?
  • 指定した上記の空港から入国できるか?
  • パスポートに2ページ以上余白

上記の条件を確認した上で難しい場合は通常の観光ビザを大使館または領事館で取得しましょう。

e-TOURIST-VISA のオンライン申請をしよう

オンライン申請は基本的に英語です。

わからないことも多いと思うので下記を参考に頑張って、すすめていきましょう!!

 

申請に今、必要なもの

  • 顔写真のJPEGデータ(条件は下記の5ページ目に記載)
  • パスポートの顔写真の写っているページのPDF(条件は下記の6ページ目に記載)
  • クレジットカード(VISA or MASTERカード)

 

問題ない人は下記をクリックして作業を開始しましょう。

メニューバーの一番左、オレンジのe-VISA Applicatione-VISAの申請)をクリック

 

※ブラウザーを選びましょう。Safariではうまく表示されない部分があるそうです。

推奨ブラウザーはGoogleクローム。

e-Visa Application 基本情報(1ページ目)

Passport Type(パスポートの種類)

Ordinary Passport(一般的なパスポート:ほとんどの方はこれ)

※それ以外は下記です。
Diplomatic Passport(外交パスポート)
Official Passport(公用パスポート)
Service Passport(軍人パスポート)
Special Passport(特別パスポート)

Nationality(国籍)
日本国籍ならJAPAN
Port Of Arrival(インド入国時に利用する空港)
リストにある空港以外を利用する方は、eTVを利用することはできないので注意。
Date of Birth(誕生日)
自分の誕生日を記載しましょう。
Email ID(メールアドレス)
このビザの場合、連絡事項やビザ取得がこのメアドで行われるので必ずよく使うメアドで登録が◎プリントアウト後は大文字表記になりますが気にしない。
Re-enter Email ID(メールアドレスを再度入力)
再入力
Expected Date of Arrival(インド入国予定日)
入国予定日を記載
Visa Type(ビザの種類)

e-TOURIST VISA (eTV)

ポップアップで出てきます。

All the following activities are permitted, however select the primarily purpose from the following

(今回のインドへの訪問理由についてチェックを入れてください)と出るので観光の場合は
RECREATION / SIGHT – SEEING にチェック。

Please enter above text(表示される数字やアルファベットを入力します。)
判読が難しい場合は、緑矢印をクリックして、新しいコードを生成しましょう。
I have read the instructions ,I have all the required documents in scanned pdf format and photograph in jpg/jpeg format. Continue
上記の意味
(説明を読みました。スキャンしたPDF書式の必要書類と、jpg/jpegの写真の用意ができています。続く)
Continue
Continueをクリック
Note: Following documents are required to be submitted

必要書類について書かれたポップアップ

  1. Applicant’s recent colored photograph (dimentions 2in x 2in) size less than 1MB
    申請者の最近撮影された写真(寸法 2インチ × 2インチ。データサイズ 1MB未満)
  2. Copy of Passport page containing personal particulars
    パスポートの個人情報記載ページのコピー

上記を確認してOKをクリック

1ページ目終了です。お疲れ様です。

続いて2ページ目へいきましょう。

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