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期間:2018年09/07-09/18(最大約12日間)

 

募集受付は2018年5月27日00:00より開始

神秘の国インドをバックパッカー的に旅します。最短3日から参加可能。

バックパッカー歴20年の引率者と世界をリュックひとつで旅に出よう。
定員常時7名。2018年05/27より先着順で受付開始。

 旅の予算(参加費含む全て込み):9万6000円から

 

どんな旅をするの?

インドを旅すると今までの常識が全てひっくり返されること間違いないです。

日々カルチャーショックの連続。

考え方や価値観がひとつでないことを実感するはず。

今まで日本でつちかってきた常識を捨て自分の視野を広げてくれるはず。

そんな神秘の国インドをみんなで旅しましょう。

旅の宿はバックパッカー的に探して行きます。

バックパッカー旅が世界で一番ハードと言われる神秘的なインドへ。

今回は9月初旬に神秘的なインドを体験する聖地巡礼の旅へ出ます。

今回の旅で行く候補地

  • シク教の大聖地アムリトサル
  • ヨガの大聖地リシュケシュ
  • ヒンドゥー教の大聖地でガンジス河で沐浴もできるハリドワール
  • フランスの建築界の巨匠が作った町チャンディーガル
  • 終着地はカオスと言われた首都のデリー

参加可能最低日数は3日。

定員常時最大7名、3日間から滞在可能です。

インド渡航歴20年80カ国以上の旅のスペシャリストと一緒に参加することで体調管理が難しいインドでの旅のノウハウを学ぶチャンス。

 

旅の予算

この区間の旅の参加費は期間に関係なく一律5万円。以前、企画に参加された方で一年以内に再参加または続けて別区間に参加の場合は割引あります。お問い合わせください。

【インド編の旅の予算は、こんな感じ】

参加費:5万円
航空券:4万円から
滞在費:6千円から(1日当たり2千円)

最低旅の予算・合計:9万6千円から

※航空券により値段は大きく変わります。早めの航空券取得をオススメします。

 

※9月後半から始まるインド・砂漠編へも続けて参加も可能です。

※ただいま定員に達していてキャンセル待ちのみ受付中

※インド・砂漠編の旅企画との同時参加の場合の予算です。

参加費:9万5000円(一年以内に他の旅企画参加済の場合、さらに割引有)
航空券:5万円
滞在費:5万円(25日間)
最低旅の予算・合計:19万5000円から

マニアックな旅は続きます。

同時参加の場合は割引ありです。お問い合わせください。

インド の砂丘へ野宿して満点の 星空 を観に行こう。(9月後半)| インド いかへん?| バックパッカー 旅 企画

インドのどんな街に行く予定?

今回はバックパッカー的にパキスタン国境エリアから首都デリーを目指し旅をしていきます。

参加希望者と話し合った上で日程を作っていきます。

 

旅中の移動手段は庶民の足を使います。

インドの寝台列車、ローカルバス、そしてオートリキシャ、サイクルリキシャなどを駆使して旅を進めて行きます。

学生の方は学生証、できれば国際学生証を持参することをオススメします。

 

下記が行く街の候補です。

 

アムリトサル

 

旅の始まりはパキスタンとの国境に接する町アムリトサル。

ここの魅力は世界中にあるシク教の総本山・黄金寺院。

まるで京都にある金閣寺(インド版)!!!!

従業員はおらず全員シク教徒のボランティアで、まかなっているそうだ。

不老不死の池の中央にある美しい黄金寺院ハリ・マンディール・サーヒブではハルモニウムやタブラの生演奏が絶えず流れており、神聖な空気を体感することができる。

 

 

シク教徒の特徴は大きなターバン。ターバンの中身は髪の毛だそう。

生えてくる全ての毛は切ることはなく一生延ばすそうです。

 

 

ここ総本山では僕たちも含む巡礼者には無料で宿と食を提供してくれる。

身分が高い人も低い人もカースト制度も関係なく床に座り同じものをみんなで食べる。

そこで支給されるカレーが絶品。最後にチャイも頂ける。

 

 

 

ワガ国境(パキスタン国境)

 

アムリトサルからオートリキシャに乗り国境へ向かう。

隣国パキスタンとの国境では夕方、セレモニーが行われる。

これは、ただのセレモニーではなく天敵と言われるパキスタン側との旗下げ競争。

しかも超、超、挑発的でケンカを売っているようなレベル!!

もちろんパキスタン側も負けじとセレモニーが行われ競い合っている。それを見ることができる。

両国の国境に掲げる旗を競い合って下げる様は、とても面白い。

 

 

 

チャンディーガル

 

チャンディーガルは世界的に有名なフランス人建築家ル・コルビジェが計画的に作られた面白い町。

インドと建築家ル・コルビジェがコンビを組んだ建築が好きな人にとって、たまらない場所。

 

 

建築家ル・コルビジェが計画的に作った町というだけでも魅力的だが、それ以上に魅力的なのが廃材アート公園。

 

 

ネック・チャンドというインド人アーティストが廃材を利用して広大な敷地に何年もかけて作った、ツッコミどころ満載の公園。

とにかく壮大で面白い芸術が所狭しと飾られている。

芸術に興味がある人にとっては最強に面白い公園なので是非、訪れて欲しい。

もちろんインスタ映えスポット満載でインド人もたくさん訪れている。(マニアック過ぎて外国人は皆無に近い)

 

 

 

 

ハリドワール

 

庶民の足、寝台列車に乗り訪れたのはヒンドゥー教の大聖地ハリドワール。

ここはガンジス河の上流にあり外国人に人気なバラナシよりも水質が綺麗で沐浴も比較的、安全にできる。

 

 

バラナシと比較すると旅行者が少ないので本当のインドを体感できる。

庶民的なバザールや、僕がインドで一番美味しいと思うラッシー(ヨーグルトジュース)も飲める。

牛も普通に歩いてる光景をよく目にすることができる。

 

 

ヒンドゥー教の神秘的な空気を感じることができる素敵な聖地です。

 

 

庶民の人たちと一緒にガンジス河に沐浴もできる。

 

 

日が沈む頃にアールティというガンジス河での儀式を見ることができるのも魅力的。

 

 

リシュケシュ

 

ヨガの聖地と言われるリシュケシュ。ここリシュケシュは世界中からヨガ愛好家が集まる。

ヨガの総本山と言われる場所。

もちろん、本場リシュケシュでヨガを体験したい。

 

 

ビートルズを知っているだろうか?リシュケシュは以前、ビートルズ全盛期に彼らが篭った場所としても知られている。

そのビートルズが滞在していたアシュラム(道場)へも訪れることができる。

今は廃墟になっていて世界中のアーティストが廃墟に作品を描いていて見応えがある。

 

 

ラクシュマンジュラ橋を渡ったところにあるシュリ・トラヤン・バクシュワール寺院は13階建ての大きな寺院。

この大きな寺院には、たくさんの神様が祀られており最上階でヒンドゥー教のお守りをいただくことができるので頑張って13階までお祈りしながら登りたい。

ここはベジタリアンの町で肉は食べれないが、その分、ベジタリアン料理が発展していて食が充実している。

おしゃれなカフェもたくさんありケーキもおすすめ。

 

 

デリー

 

寝台列車を乗り早朝デリーに到着。

その足で悪の巣窟と言われるメインバザールへ。笑

インドでよく聞く詐欺師がいるので要注意。

流暢な日本語を話してくる人は基本、無視して宿を探す。

 

 

見所も意外に満載。

 

 

イスラム教の大きな寺院ジャマ・マスジット。

もし訪れることがあれば近くにある有名なレストランにチキンとスパイスのインド的炊き込みご飯(ビリヤニ)を食べに行こう。

 

 

マーケットを散策しインドで一番、美味しいと思うチャイをみんなで飲みに行きたい。

デリーはお洒落な雑貨屋が多いので買い物三昧もおすすめ。

時間があればハスの形をした大きなロータス寺院も面白い。

 

 

9月後半の旅企画はこちら。

インド の砂丘へ野宿して満点の 星空 を観に行こう。(9月後半)| インド いかへん?| バックパッカー 旅 企画

旅の写真はこちら

インド バックパッカー 旅 の 写真

 

 

お問い合わせ

旅の質問、お問い合わせ、お申し込みは下記へ。

現地での参加期間、希望する街をお伝えください。みんなの要望を聞いた上、日程を作って行きます。

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