期間:2022年11/01-11/14(最大約14日間)

募集受付は2022年9月10日00:00より開始

YouTubeでインド街ブラLIVEをしているリュウサイと一緒に南インドを食べ歩きます。

※全工程2週間で途中合流解散可能です。

北インドでは見ることのできない絶景や独自の美味しいカリー文化がある魅力満載な南インド。絶景とローカルグルメに特化してバックパッカー旅をしていきます。

バックパッカー歴26年の引率者リュウサイと世界をリュックひとつで旅に出よう。

定員常時05名。2022年09/10より先着順で受付開始。

 旅の参加費:8万円(さらに割引あり)

 

どんな旅をするの?

インドを旅すると今までの常識が全てひっくり返されること間違いないです。

日々カルチャーショックの連続。

今までの常識(モノサシ)を捨て視野を広げてくれるインド旅になれば嬉しいです。

旅の宿はバックパッカー的に探して行きます。

バックパッカー旅が世界で一番ハードと言われる神秘的なインドへ。

今回は2019年ぶりに南インドを旅します。

個人的に大好きな南インド料理。

中でも南インド料理の代表格タミルナドゥ州の定番カリー定食ことミールスと、ケララ州のココナッツたっぷりの魚カリーは是非、食べたい。

南インドの主食のマサラドーサ(酸味のあるクレープ)や、イドゥリ(酸味のある蒸しパン)、ウッタパム(インド風ピザ)などの屋台飯もお腹をケアしながら食べ歩きます。

ティルチラッパリの寺院で象さんに頭を撫でてもらったり、インド大陸最南端に位置する朝日と夕日が綺麗に観える珍しい場所コモリン岬、マドゥライにある南インド様式で作られたカラフルで南インド最大の規模を誇るミナークシ寺院、夕陽が美しいコヴァーラムのビーチでボディボード体験、アレッピーで超ローカルボートに乗って水濠探検、お洒落なフォートコーチンでお買物&カフェ巡り、そしてインド人家庭にホームステイもしたい。シロダーラなどアユルヴェーダ体験、ヨガもあり。

北インドと比べて、どこも旅行者がとても少なく観光客に慣れていない素敵なインドを体験できます。

超濃厚な旅になること間違いなし。

コロナ禍のインドに2年2ヶ月滞在しインド渡航歴26年118カ国以上を旅したリュウサイと一緒に参加することで体調管理が難しいインドでの旅のノウハウを学ぶチャンス。

こんな旅をします!!

 

旅の予算

この区間の旅の参加費は期間に関係なく一律8万円。以前、旅企画に参加された方、僕のYouTubeなどSNSに顔出し可能な場合は20%の割引あります。

※週5日ほど現地からYouTubeLIVE配信をする予定です。ライブ配信への参加は自由です。

途中合流解散可。

お問い合わせください。

【インド編の旅の予算は、こんな感じ】

参加費:8万円
航空券:10万円
滞在費:1日当たり約2500円

旅の予算・合計:21万5千円

※航空券により値段は大きく変わります。早めの航空券取得をオススメします。

南インドのどんな街に行く予定?

今回はバックパッカー的にタミルナドゥ州とケララ州を旅をしていきます。

下記が行く街の候補です。

旅のどこかで南インドの家庭にホームステイができればと思います。ホームステイ先では家庭料理を一緒に作って見ることができればと考えています。

旅中の移動手段は庶民の足を使います。

インド鉄道、ローカルバス、ローカルボート、そしてオートリキシャ、サイクルリキシャなどを駆使して旅を進めて行きます。

ティルチラッパリ

南インド・タミルナドゥ州にあるティルチラッパリ。今回の旅の出発地点になると思います。

ここは今回の旅の行程で一番、観光客が少なく今でも素朴なインドが体験できる素敵な場所。

見所としては中心部にあるロックフォートが有名で大きな石の上にヒンドゥー教のお寺がありそこから地元のインドの人々と談笑しながら眺める夕陽は格別。

さらに面白いのは、このお寺には日中、象さんがやってきて頭を撫でてくれる。これは、何かご利益がありそうな。笑

 

マドゥライ

マドゥライには南インドを代表するドラヴィダ様式寺院の最高峰と言われるヒンドゥー教ミーナクシ寺院があり、これは是非観に行きたい。

僕も何度か訪れたことありますが大きさといい細かい細部まで圧巻です。

ここタミルナドゥ州ではミールスというバナナの葉をお皿にして食べるカリー定食が有名。しかも食べ放題。

インド人と一緒に右手を使って食べると面白いかも。

 

カニヤクマリ

カニヤクマリはインド大陸最南端に位置する場所。

コモリン岬とも言われ朝日が海から昇り、夕陽が海に沈む両方が体験できる貴重なスポットでもあります。

魚も有名で写真のような焼き魚とタロイモで食べるディナーもおすすめ。これがすごく美味しいです。

インド最南端ということでインド中から観光客が集まる場所。外国人は比較的少なく僕らは目立つので写真を撮られることも、しばしばありますが、それも楽しいかもです。

 

トリバンドラム

トリバンドラムはケララ州の州都。アユルヴェーダ発祥の地ケララなので食文化も非常に面白い。

ここではケララの美味しいミールスを是非、食べたい。

トリバンドラムでは宿泊せず近くのコヴァーラムを拠点にする予定です。

 

コヴァーラム

トリヴァンドラムからバスで約30分離れた場所にあるコヴァーラム。

ここにはビーチがありサーフィンやボディボードが楽しめる。

 

アラビア海に沈む美しい夕陽は是非、観たい。そして灯台のある高台からビーチを見る絶景ポイントで、のんびりするのもオススメ。

ここではケララ発祥のアユルヴェーダも体験できる。個人的にはオデコに油を垂らすシロダーラがオススメ。

そしてケララのココナッツたっぷり使ったミールス(カリー定食)も食べたい。

 

ヴァルカラ

断崖絶壁の真下にヴァルカラビーチがあり、コヴァーラム同様のんびりするには最高の場所。

インド発祥のヨガやケララ発祥のアユルヴェーダも体験でき、ここでもケララのココナッツをふんだんに使った美味しいミールスは是非、食べたい。海沿いだけあって魚料理も有名。

ヴァルカラに住む現地の子供達と遊ぶのも旅の醍醐味。

断崖絶壁から観るアラビア海に沈む夕陽も美しい。

 

アレッピー 、コタヤム周辺

コーチン南部にあるアレッピー やコタヤム周辺では今でも水上ボートが日常生活に欠かせない貴重な交通手段。

そんな日常生活に欠かせないボートに乗って水上から南インドの生活を垣間見る日帰り旅へ。

観光用のボートではない庶民の生活の足に乗ることで見える景色は変わってくるはず。

 

コーチン

インド南西部に位置するケララ州の都市コーチン。船に乗ってフォートコーチンへ向かう。

昔、この船での移動中にイルカを見たことがあり運が良ければ見れるかもしれない。

フォートコーチンには昔ながらの漁法で今もなお活躍している大きな魚取り網を見ることができる。

 

そしてコーチンは世界的に有名な貿易港なので、いろんな文化が混じり合う建築であったり食文化であったり見所も満載です。お洒落なお店も多いので、ここで買い物をできればと思います。

海辺で売っている魚をレストランに持ち込むと調理してくれるのも面白い。

その他のまち

チェンナイ、ティルバンナマライ、プッタパルティ、ポンデュシェリ、バンガロール、マイソールなど参加者の希望も伺った上でバックパッカー的に旅を進めていきます。

旅の写真はこちら

インド バックパッカー 旅 の 写真

 

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