アフリカやヨーロッパって意外にも物価の高い国が多いです。

そんな物価が高い国をどうやって節約しながら楽しく旅をするか?

僕が、いつもしていることを書きました。

参考になると嬉しいです。

広告

スポンサーリンク

 




1日の基礎予算について

アフリカ・ヨーロッパを旅をしていて1日の基礎予算をどう抑えるか?いつも真剣に悩みます。

1日の基礎予算とは下記のこと。

  • 本日の宿泊代
  • 1日の食費
  • 今日使う交通費
  • 観光で使う予算(世界遺産などの入場料など)

僕はアジアなら1日2千円、ヨーロッパなら3千円、アフリカなら2500円ぐらいを考えて旅しています。

もちろん国によって物価も違うので、より節約できるところでは節約するように心がけていますが、現地でしか味わえないことも多いので無理すぎる節約はしません。

その国でしか食べれないもの、その国でした見れないものも数多くあるだろうし、節約しすぎて体調不良を起こすのも、どうかと思うのでできる範囲ですることが個人的にオススメです。

今日使う交通費は時間がある時は歩けば節約になるし、観光で使う予算も見たければ見た方が○。

節約できるとしたら、宿と食

その辺に重点を置いて書いて行きたいと思います。

 

宿泊費は、どう節約する?

アジアなら1泊500円から1000円ぐらいでドミトリーや個室があるので問題ないですが、ヨーロッパやアフリカなどは国によっては1泊2000円でも安いほうだったりする。

短い期間の旅なら問題ないかもだけど旅の期間が長かったりしたら負担も大きい。

この宿泊費を抑えるにはどうしたらいいか?

僕がしている宿泊費節約の対策を書いていきます。

 

無料のホームステイに挑戦

カウチサーフィンってなに?

カウチサーフィンとは一般家庭の家に無償でホームステイするサイトです。

https://www.couchsurfing.com/

僕がカウチサーフィンを使う理由は現地の生活を垣間見たいから。

本当のローカルの家にお世話になることで見えてくる世界があると思うのです。

無償で泊まらせてもらえる代わりに僕は日本の手料理を作ってホームパーティーを開催したりして一緒に楽しんでいます。

特に喜ばれるのが寿司。

過去にはラーメンが食べたいという要望がありスープから作ったことも。

みんなでご飯を作るのも素敵な思い出になりますよね。

こちらで旅先にある材料でご飯を作るレシピを作りました。

 

シェア飯 万歳 。 バックパッカー ご飯 の作り方。| インド いかへん?| バックパッカー 旅 企画

 

もちろんカウチサーフィンにはリスクもあります。

特に女性一人でカウチサーフィンを利用する場合は要注意。

僕もリスクをなくすため一人ではなく複数人で使うように心がけています。

日本でもカウチサーフィンができるので使ってみると面白いかもです。

カウチサーフィンは泊まらなくてもコーヒーでも飲みに行こう一緒に街を散策しようなどでも使えるので使い方次第では、すごく面白いと思うので登録してみる価値ありです。

おすすめです。

キャンプサイトにテントで泊まる。

ヨーロッパでもカウチサーフィンも使うけど、なかなか無料で宿泊させてくれる人は少ない。

アフリカでもカウチサーフィンは使えるが、ずっとホームステイは気疲れすることもあるので個人的にオススメはキャンプサイトに泊まること。

そう、日本からテントを持参してキャンプするのが超オススメ。

自分が日本から持ってきたテントだと完全個室だし誰にも気を使うこともない。

キャンプ場によっては緑豊かなところにあったりして居心地もいいことが多い。

場所によっては、Wi-Fi完備、シャワートイレ完備、キッチン完備と超快適だったりする。

キャンプサイトだけではなく庭があるゲストハウスなどでも自前のテントで泊まることができたりする。

本当にテント旅は快適でオススメ。

そんな僕がテント旅する上で持っていく必需品を書いていきます。

テント 旅 で持っていくものはこれ!!(バックパッカー編)

アフリカ、ヨーロッパでテント旅する時に僕が持って行っているものリスト。

  • テント
  • マットレス
  • 寝袋
  • テントの下に敷くグランドシート

上が僕が持っていく最低限のテントセット。

テントと言っても、いろんな種類があってどれがいいか選ぶのはすごく悩みます。

バックパッカー旅で重要な点

  • 自立式テントを買うこと
  • 防水能力
  • 通気性
  • できればファスナーの部分の南京錠を付けれること
  • 空間の広さ

ペグやロープがないと張ることができないワンポールテントはバックパッカー旅には不向き。

ガソリンスタンド野宿やゲストハウスでの宿泊でたまにある地面がコンクリートの場合はペグがさせないので必ず自立式を購入すること。

なので自立式ではないワンポールのテントはデザイン的に可愛いけど個人的にはNG。

僕は初購入時見た目でワンポールテントを購入してしまい買いなおしました(汗)

 

それらを踏まえて僕がテント旅していて、これはいいというものを選んで見ました。

次のページでは僕のオススメテントをキャンプをする上であると便利なグッズを紹介します。

1 2 3