【2026年最新】デリー空港(インド)の入国審査が激変!1年前との変更点・必要書類4選・注意点まとめ

2026年7月28日の最新入国体験談!1年前との変更点やスムーズに入国するための事前準備・必要書類・現地の注意点を詳しくまとめました。

更新日: 2026年7月 対象: デリー空港利用者 費用: 無料

💡 結論:事前準備さえすれば入国審査は超スムーズ!
事前のオンライン登録(2種類)と現地キオスクでの手続きを済ませ、必要書類4点を揃えておけば、デリー空港の入国審査は驚くほどスムーズに通過できます。
広告

広告

広告

1. 1年前とここが変わった!入国前の3大変更点

以前のインド入国と比べて、以下の3点が大きく変更・導入されています。

① 事前の「オンライン入国カード」作成が必須に
機内で手書きしていた紙の入国カードではなく、事前にオンラインで「入国カード(Arrival Card)」を入力・作成しておくことが必須となっています。
② 「Air Suvidha(エア・スヴィダ)」の事前申告
エボラ出血熱などの感染症発生国からの渡航でないかを確認するための健康申告システム「Air Suvidha(エア・スヴィダ)」の事前登録・提出が必要です。
③ 入国審査前の「キオスク端末」でのパスポート&指紋登録
入国審査の列に並ぶ手前に、専用の自動キオスク端末(キオスクマシン)が設置されています。審査カウンターに進む前に、ここでパスポートのスキャンと指紋登録を行います。

インド入国審査前のパスポート・指紋登録用キオスク端末
▲ 入国審査の手前に設置されているパスポート&指紋登録用の専用キオスク端末。ここで事前に登録を行います。

2. 事前申請リンク&注意点【ネットがないと詰みます!】

渡航前に必ず以下の2つの公式サイトから事前申請を済ませておきましょう。

⚠️【超重要警告】現地でネットが繋がらないと詰みます!

事前に入国カードをオンラインで記載していない場合、現地空港に設置されたQRコードを読み取ってその場で申請することになります。

しかし、空港でインターネットに繋がる手段(eSIM・国際ローミング・フリーWi-Fi等)がない人は申請できずに完全に詰みます。心優しい誰かにWi-Fiやテザリングを借りるしかなくなるため、必ず日本出発前(またはネットに繋がる環境)に事前申請を完了させておきましょう!

3. 入国審査エリアでのカウンターの位置と並び方

デリー空港に到着してエスカレーターを降りたら、案内看板に従って進みます。

デリー空港の入国審査ZONE案内看板(ZONE-1, ZONE-2, ZONE-3)
▲ 入国審査場のZONE案内板。外国人国籍の方は「ZONE-3」へ並びます。

イミグレーションのゾーン区分:

  • ZONE-1 (緑): INDIAN PASSPORT HOLDERS(インド国籍の方)
  • ZONE-2 (ピンク): E-VISA(e-VISA専用レーン)
  • ZONE-3 (青): FOREIGN PASSPORT HOLDERS(外国籍の方)★日本人はここ!
📍 カウンターの場所:
外国籍(インド国籍以外)用の「ZONE-3」は、エスカレーターを降りて右手奥にあります。
カウンター番号で言うと31番〜40番あたりです(僕が通った時は31番カウンター付近でした)。

4. 入国審査カウンターで絶対に必要な【4つの持ち物】

入国審査をスムーズに通過するために、カウンターで提示する書類は以下の4点です。

① パスポート(現物)
【提示形式】現物
有効期限(残存期間)を事前に確認しておきましょう。
② e-VISA(eビザ書類) 印刷必須
【提示形式】プリントアウト(紙持参)
発給通知メールやPDFを必ず事前に紙で印刷して持参してください。
③ オンライン入国カード(e-Arrival Card)
【提示形式】スマホ画面(スクショOK)または印刷紙
事前登録完了画面のスクリーンショット提示で問題ありません。
④ Air Suvidha(エア・スヴィダ) 要印刷
【提示形式】プリントアウト(紙持参推奨)
事前にオンライン登録した申告画面・確認書を紙で印刷して持参。
💡 ワンポイントアドバイス:
eビザとAir Suvidhaは印刷必須です!現地空港のWi-Fi接続が不安定な場合もあるため、日本の出発前にすべて印刷しておくことを強くおすすめします。

5. カウンターでの審査と入国の流れ

  1. キオスク端末で事前登録: 審査前端末でパスポートスキャン&指紋登録。
  2. ZONE-3の列に並ぶ: エスカレーター降りて右手奥の31〜40番付近のカウンターへ。
  3. 書類4点を提示: パスポート、eビザ印刷、オンライン入国カード(スマホ画面)、Air Suvidha印刷を提出。
  4. 指紋認証: カウンターの端末で最終の指紋照合。
  5. スタンプ押印&入国: 書類に不備がなければスムーズにスタンプが押されて入国完了!

6. 到着ロビー(Wayout 5付近)での必須準備:現金&SIMカード

無事に入国審査を終えて預け荷物を受け取ったら、到着ロビーへ進みます。出口(Wayout 5)付近でやっておくべき重要な準備が2つあります。

🏧 SBI銀行(国営)のATMで現金引き出し
場所: Wayout 5(出口5)の手前に設置されています。
特徴: SBI(State Bank of India)はインドの国営銀行で、海外カードでの引き出し手数料が安いのがメリット!
注意: インドの街中にあるATMは「現金が入っておらず引き出せない」というトラブルが頻発します。空港のSBI ATMで滞在に必要な現金をあらかじめ引き出しておくのが一番安心です。

📱 Airtel(通信キャリア)でのツーリストSIM購入
場所: SBI ATMのすぐ隣にAirtelのカウンターがあります(日本のdocomoのようなインド最大手キャリア)。
価格: 外国人でも500ルピーでツーリストSIMカードが購入可能!
必要書類: 購入に必要なものは「パスポートのみ」で手軽に購入できます。

🛑【超危険】Wayout(出口)を出たら二度と戻れません!

インドの空港は厳重なセキュリティ管理がされているため、一度Wayout(出口)から外に出てしまうと、いかなる理由があってもターミナル内に戻ってくることはできません!
「現金の引き出し」や「SIMカードの購入」は、必ず出口を出る前にロビー内(Wayout 5付近)で完了させてから外へ向かってください!

まとめ:事前準備とネット環境の確保がカギ!

1年前と比べて、事前オンライン申請と現地でのキオスク端末登録が必須になりました。

  • オンライン入国カードの事前入力&スクショ保存
  • Air Suvidha(エア・スヴィダ)の事前登録&印刷
  • e-VISAの印刷
  • ✅ 現地キオスクでのパスポート&指紋登録
  • ✅ エスカレーター降りて右手奥(31〜40番)のZONE-3に並ぶ
  • ✅ Wayout 5手前のSBI ATMで現金引き出し&AirtelでSIM購入(※出口を出る前に完結させる!)

事前申請を怠ると現地でネットに繋がらず大変な思いをすることになります。日本出発前にしっかりと手続きと印刷を終えて、スムーズなインド旅をお楽しみください!

✈️ あわせてチェック!入国前に必要な事前登録ガイド2選

デリー空港到着前に、以下の2つの事前オンライン申請を必ず完了させておきましょう。

電子入国カード

【2026年最新】インド e-Arrival Card 申請・書き方完全ガイド

オンライン形式の電子入国カード。全ステップの日本語訳と入力手順解説。

記事を読む ➔

健康自己宣言

【2026年最新】Air Suvidha 2.0(エア・スヴィダ)申請完全ガイド

到着72時間前からの健康宣言フォーム。全ステップの日本語訳と入力手順解説。

記事を読む ➔