CHOUTARA インド食べ歩き旅企画 / 2026年7〜10月 / 第3回
インドに、
食べに行こう。
食べに行こう。

ルートはざっくりとしか決めません。
たどり着いた町の市場を歩いたり、チャイを飲んだり、知らない村に寄り道したり、
出逢った人の口コミや香りを頼りに、旨いビリヤニを探す旅に出ます。
出逢った人の口コミや香りを頼りに、旨いビリヤニを探す旅に出ます。
好評につき、今年で3回目。今年も仲間を募集します。
インドから帰ってくるたびに、同じことを思います。
「この空気を、誰かと一緒に共感したい。」
夜明け前の屋台のチャイ。炭火の上でじわじわと仕上がっていくビリヤニ。バナナの葉に並ぶ、色とりどりのミールス。言葉では追いつかない瞬間が、インドには何十回も何百回も転がっています。この瞬間を誰かと共感できたらどれほど楽しいんでしょうか。
だから2年前、一緒に食べ歩きたいと思ってくれる仲間と旅に出ました。それが思いのほか楽しかったんです。去年も続けて今年で3回目になります。

ハイダラバードで食べたビリヤニ。この一皿のために、また大移動できます。
「食べることが好き」というだけでいい。
インドの知識も、海外旅行の経験も、
ヒンディー語も、一切要りません。
インドの知識も、海外旅行の経験も、
ヒンディー語も、一切要りません。
岡山県備前市日生町でビリヤニ専門店「CHOUTARA」を営んでいる、リュウサイと申します。インドとの付き合いは30年。世界118カ国を歩き、コロナ禍のロックダウンで当時住んでいたインドネシアに戻れなくなり、そのままインドに約3年間滞在することになりました。ハイダラバード、コルカタ、ラクノウ、タラッセリー、アンブール、ディンディガル——ビリヤニを求めて、インド中の街を食べ歩いてきました。
その経験を、一人で抱えておくのはもったいない。そう思って立ち上げたこの旅企画も、おかげさまで今年で3回目を迎えました。今年も同じスタイルで、インドへ出ます。
Chapter 01 / Travel Style
この旅のルールは、ひとつだけ。

あらかじめ決めるのは、ざっくりとしたルートだけです。
そのエリアで評判のビリヤニ店、その土地でしか食べられないもの——それを軸に、日々の動きをゆるやかに組み立てていきます。地元の人の「あそこにうまい店がある」という一言が、翌日の行動を変えることもあります。そういう旅がしたいんです。
移動は寝台列車、ローカルバス、オートリキシャ。現地の人たちと同じ乗り物で、同じ速度で移動します。ガイドブックには載っていない場所、Googleマップにも出てこない屋台、地元の人しか知らない食堂——そういう場所でしか体験できないこともあると思います。
宿は1泊1,500円前後のホームステイか、情緒あるローカル宿。エアコンがなかったり、お湯が出なかったりすることもあります。それも含めて、インドです。
もちろん、ハプニングはつきもの。列車が4時間遅れることも、道に迷って全然違う街に着くことも、あります。でも不思議なことに、インドではそのすべてが旅の醍醐味に変わってしまいます。これがインドという国の、抗えない魔力です。
旅のざっくりとしたルートが気になる方は、お問い合わせください。一緒に旅に出る仲間を、今年も募集しています。

こういう光景に、毎回言葉を失います。
Chapter 02 / Destinations
出逢うかもしれない、強烈な街たち。

ざっくりとしたルートしか決めていませんが、僕がこれまでに歩いてきた街の中から、今回の候補地をご紹介します。「このエリアだけ合流したい」という場合も、最寄りの空港まで直接ピックアップしに行きます。
今回の旅は大きく4つの区間に分かれています。もちろん全行程の参加も大歓迎ですが、「お盆だけ」「シルバーウィークだけ」など、一部区間のみの参加も可能です。
SECTION 01
北インド・ラジャスタン・中央インド編

7月末〜8月20日
旅のスタートはデリーから。ムガル帝国の歴史が残る旧市街、ラジャスタンの砂漠と宮殿、グジャラートの独特な食文化、中央インドの聖地や古都を巡ります。「これぞインド」と呼びたくなる混沌と、多様な文化に次々と出会う区間です。
主な訪問候補地
デリー / アジメール / プシュカル / ジョードプル / ウダイプル / アーメダバード / ブジ / インドール / マンドゥ / マヘシュワール / オムカレシュワール / アジャンタ / ナグプール / ハイダラバード
デリー / アジメール / プシュカル / ジョードプル / ウダイプル / アーメダバード / ブジ / インドール / マンドゥ / マヘシュワール / オムカレシュワール / アジャンタ / ナグプール / ハイダラバード
SECTION 02
南インド・ビリヤニ街道編

8月21日〜9月17日
ビリヤニ好きなら一度は歩いてみたい夢のルート。ハイデラバード、アンブール、ディンディガル、タラッセリーなど、それぞれ全く異なるビリヤニ文化を持つ街を巡ります。寺院文化、港町文化、アラビア海沿岸の魚介料理も楽しめる、食好きにはたまらない区間です。
主な訪問候補地
ハイデラバード / ハンピ / プッタパルティ / バンガロール / アンブール / チェンナイ / ポンディシェリ / ティルヴァンナーマライ / マドゥライ / ディンディガル / コインバトール / カニヤクマリ / ティルヴァナンタプラム / コーチン / コジコート / タラッセリー / マンガロール / ゴア / ムンバイ
ハイデラバード / ハンピ / プッタパルティ / バンガロール / アンブール / チェンナイ / ポンディシェリ / ティルヴァンナーマライ / マドゥライ / ディンディガル / コインバトール / カニヤクマリ / ティルヴァナンタプラム / コーチン / コジコート / タラッセリー / マンガロール / ゴア / ムンバイ
SECTION 03
シルバーウィーク・聖地巡礼編

9月18日〜9月27日
タージ・マハル、ガンジス川、ブッダガヤ。インドを代表する歴史と信仰の地を巡る区間です。初めてインドを訪れる方にも特におすすめで、「インドらしさ」を短期間で濃密に体験できます。
主な訪問候補地
ニューデリー / アーグラ / バラナシ / ブッダガヤ / コルカタ
ニューデリー / アーグラ / バラナシ / ブッダガヤ / コルカタ
SECTION 04
ヒマラヤ編

9月28日〜10月13日
旅の最後は食の台所コルカタからヒマラヤへ。ダージリンの紅茶畑、シッキム州の山岳文化、チベット文化圏の空気。これまで巡ってきたインドとはまったく異なる景色が広がり、旅の締めくくりにふさわしい特別な区間です。時間があれば僕がコロナ禍にお世話になった独特の文化が残るインド奥地ナガーランドやマニプールにも足を運びます。
主な訪問候補地
コルカタ / ダージリン / ガントク/ コヒマ / インパール/ グワハティ
コルカタ / ダージリン / ガントク/ コヒマ / インパール/ グワハティ
💡 「この連休だけ、このエリアで合流したい」「最寄りの空港で拾ってほしい」——スケジュールに合わせてルートをワープさせることも可能です。まずはご相談ください。
Chapter 03 / Overview
旅の概要

| 期間 | 2026年7月30日(木)〜 10月初旬 お盆・シルバーウィーク期間の合流も大歓迎 |
| 参加 | 最短3日からOK。途中合流・途中離脱自由。 現地の空港まで直接ピックアップします。 |
| 定員 | 最大常時5名(先着順) |
| 宿泊 | ホームステイ・ローカル安宿(1泊約1,500円前後) |
| 移動 | 寝台列車・ローカルバス・オートリキシャなど |
| 同行 | リュウサイ(CHOUTARA店主)がサポート |
Chapter 04 / Budget
旅の費用

「インドって、実際いくらかかるの?」——正直なところ、現地の生活費はとても安い。航空券さえ確保すれば、思っているよりずっとリーズナブルに旅ができます。最大約70日同行可能。
SHORT TRIP


5日間 ── 弾丸インド体験
週末+αで飛び込める。「インドってどんな場所?」という人への、最初の扉。
約 137,500円
参加費 40,000円 + 滞在費 17,500円 + 航空券 約80,000円
STANDARD TRIP


10日間 ── ガッツリ、深くインドに沈む
お盆や大型連休をフル活用。現地の人と関わり、移動のグルーヴを体に入れる。
約 174,000円
参加費 64,000円 + 滞在費 35,000円 + 航空券 約80,000円
FULL EXPERIENCE


24日間 ── 本格放浪。人生が変わる旅
帰国する頃には、あなたも立派なインドの達人になっている。
約 273,500円
参加費 109,500円 + 滞在費 84,000円 + 航空券 約80,000円
📄 参加費用の詳細・規約についてはこちらの特設ページを必ずご確認ください。
Chapter 05 / Voices
参加した人たちの、正直な感想。
これまで2回の旅で、20代から60代まで、さまざまな人が参加してくれました。インド未経験の人も、一人旅が初めての人も、みんなちゃんと帰ってきました。そして口をそろえて言う。「また行きたい」と。

「インドなんて絶対無理だと思ってた。でも気づいたら、屋台のおじさんとジェスチャーで笑いながら会話してた。帰国してから、日常がちょっと物足りなくなってしまいました。」
20代女性・会社員 / 海外旅行ほぼ初めて・15日間参加

「リュウサイさんがいるから、普通じゃたどり着けない店に連れていってもらえる。ガイドブックに載っていないビリヤニを食べたとき、”これを食べるためだけにまた来よう”と思った。」
30代男性・フリーランス / インドは初めて・7日間参加

「列車が5時間遅れて、全員で駅のホームに座り込んだ夜が、一番楽しかった。あの時間は、パックツアーでは絶対に経験できない。」
30代女性・会社員 / インド3回目・45日間参加
Chapter 06 / Watch
旅の空気を、少しだけ覗いてください。
言葉で伝えきれない部分は、動画で。これまでに歩いた街の空気を、できる限りそのままアーカイブしています。
▶ インドのお祭りに飛び込んだ日
▶ 混沌の中の美しさ:コルカタ
▶ 南インドの入口:チェンナイ
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CHOUTARA / 岡山県備前市日生町 / ビリヤニ専門店



