バリ島に住んでいるリュウサイです。

2019年1月15日から1年間限定で一軒家を8組でシェアするプロジェクトを始めます。

初期住人を募集します。

家賃は1年間 7万5千円のみ!!!

8組のメンバーで時間と空間を共有して新しい何かを得るキッカケになるような場所にしたいと思い作ることにしました。

友達も家族も大切なパートナーも一緒に住むことができます。

どんなところにあるのか、どんな家なのか紹介していきますね。

 

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バリ島ってどこにあるの?

バリ島は日本と時差が1時間のみのインドネシアにある島です。

時差が1時間しかないのでノマドワークに最適の島。

実はバリ島ってコワーキング環境は世界トップクラス。

なので世界中からいろんなノマドワーカーがデジタルノマド生活を求めて集まってきます。

 

そんなデジタルノマドが実現できるバリ島に住んでいるですが、ずっと何かしたいとモヤモヤしていて、思いついたのがこれ。

今、僕が求めているのは利益よりも新しい風。

今までにない新しい風。

いい空間があれば面白いことができるのは以前、神戸に住んでいた時に実証済み。

(写真は僕が神戸で営んでいたお店)

あれを小規模で良いので再現し自分の知識レベルを上げるキッカケを作りたい。

僕が住んでいるのは現在、西海岸なのですが、 夏まで住んでいたサヌールの家が超快適なので、この家を有効利用できないかと思い一軒家をいろんな人と共同で借りて別荘のような使い方ができたらと思いました。

ちなみにサヌールは、この辺。

 

ちなみに今、決まっている住人は全部で6人。

現在、フリーランスで活躍されている方、これからフリーランスを目指す方など

ノマドワーカー中心に素敵なメンバーが集結してくれました。

みんな、自分を持っていて自分らしく生きている人。

僕が、なぜみんなとシェアしようかと考えた理由は新しい価値観や生き方を吸収したいから。

せっかくバリ島という面白い島に住んでいるので、きっと今会うべく人や縁がある人とここで出会うことができるのではと考えました。

あーーーーーほんま楽しみ!!!!!!

どんな家か紹介しますね。

一軒家の設備

 

こちらが共同のリビング。

バリ島ならではのオープン仕様です。

 

 

Wi-Fiがあるので、こんな感じで自宅でもノマドワークできます。

スピーカーとアンプも置いているのでお好きな音楽を聴いたり、デイベッドもあるので横になって読書もできます。

 

 

共同キッチン。

浄水器も日本から取り寄せて備え付けました。

野菜を洗ったりするのに使います。

冷蔵庫、ガスコンロ、電気ポッド、オーブン、うどんや蕎麦が作れる製麺機、スロージューサー、ホームベーカリーもあります。

バリ島はフルーツが豊富なので新鮮なジュースを自宅で作ることもできます。

忙しくてできなかった体験をするのもバリ島ならではだと思います。

 

バリ島は出前の文化が発達しています。

日本でいうUBER EATSのようなサービスがあり、好きな食べ物を買ってきてもらえます。

家から出たくない時など超便利なサービスです。

それも日本と比べると配達料は格安で利用しやすいのも嬉しい。

 

で、こちらがお部屋です。

 

 

お部屋は全部で2部屋あり、どちらも専用の鍵があります。

エアコン付きで暑い日も問題ありません。

予備の敷布団が1つあります。

 

別の角度から。

扇風機もあり。

 

 

部屋には専用のトイレ、洗面台、シャワールームあります。

もちろんお湯シャワーです。

 

 

部屋から見える景色。

向かい側にもう1つのお部屋があります。

 

 

最寄りのビーチは波がなく子供でも泳げます。

もちろんバリ島なのでサーフィンができるビーチも多数あり。

僕はよく散歩でビーチに行き夕暮れ時にカフェでまったりというコースが好きです。

朝早く起きれたら、ビーチで無料のヨガに参戦するのも面白いかも。

早朝の朝日をビーチに観に行くのもオススメ。

サヌールの家からウブドへは車で約45分、クタへも約30分で行くことができます。

 

ちなみに最寄りのビーチまで自転車で15分と言ったところでしょうか?

家に自転車2台あります。

あとバイクタクシーを使うと約5分(50円)、タクシーでも約5分(100円)の距離です。

家の斜め向かいにはコンビニがあり22時まで営業しています。

大好きなサヌールをまとめています。

下記も参考にしてみてください。

サヌールのコワーキングスペースについてはこちら

サヌールのコワーキングで使えそうなカフェはこちら

サヌールのオススメレストランはこちら

 

一軒家に住む条件

今日現在、住人枠は残り1名(2018年12月現在)

僕が求める条件を書きました。

  • 向上心があること
  • 年に何度かバリ島に来れる方
  • 新しいことに率先して興味ある人(好奇心)

あれ、特に、たくさんないですね。笑

僕が求めるものは世代関係なく向上心が一番です。

一軒家をシェアして使うのもの新しい何かを吸収できる環境を作りたかったからです。

なので自分から発信したり表現したりできる人は超ウエルカム。

これから、それを目指す方も、もちろん歓迎です。

 

友達も泊まれる??

基本的に2部屋あるのでメンバー本人も滞在することを条件に友達同士での宿泊も可能です。

その場合、警察に行き、住まれる方全員の住民登録が必要です。←1日滞在でも必要です。

登録料: 一人10万ルピア(800円)

もちろん友達だけでなく、家族、パートナーも宿泊可能です。

 

※最大1週間まで友達やパートナー、家族と一軒家まるまる使って滞在可能です。

他の住人メンバーとシェアOKの場合は最大30日間滞在可能。

 

シェアルール

  • 予約は3ヶ月前から可能
  • 一度に滞在できるのはシェアOKの場合最大30日間まで
  • シェアNGの場合最大1週間一軒家を丸々利用可能
  • 予約希望日に先に予約している人がいる場合は、その人と交渉して許可が下りた場合のみシェア利用可

 

家賃について

シェアする家賃は年間 7万5千円

1ヶ月たった6,250円でバリ島にお家を持つことができます。

家賃に含まれるもの。

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • インターネット代
  • 一軒家の年間使用権利

※飲み水は含まれません。1ガロンをそれぞれ住人で購入してもらいます。

 

宿ではなく普通に家なので住むように暮らせます。

 

家にあるもの

  • 洗濯機
  • 自転車2台
  • 冷蔵庫
  • ガスコンロ
  • 食器など
  • ホームベーカリー
  • 製麺機
  • ヒューロムのスロージューサー
  • オーブン
  • 浄水器(野菜洗浄用)
  • かき氷機