インド旅行中、現金やカードのやり取りが減れば、買い物や食事がもっと快適になります。
最近は外国人でも使えるQR決済アプリが登場し、その代表格が Cheq UPI と Mony UPI です。
今回は実際に使ってみた感想と特徴を比較します。
広告
Cheq UPIの特徴と注意点

特徴
- 日本でいうPayPayのようにQRコードで決済可能
- 屋台やスーパー、飲食店など幅広く利用できる
- 個人間送金は不可(支払い先は会社・商店名が必要)
登録条件
- インドで使用する電話番号で登録推奨(登録SIMを常にスマホに挿しておく必要あり)
- クレジットカード登録必須
- 大都市のオフィスでパスポート&ビザコピー提出が必要
- eビザはOK、アライバルビザは登録不可
- 登録料:約2,000ルピー
- Cheq UPI 招待リンク(お互いに特典あり)
https://waitlist.cheq.money/referral?code=DITvnR
実体験メモ
- 日本の電話番号で登録したら、現地でインドSIMを使うたびに認証が必要になり非常に不便
- AirtelのeSIMに番号を変更して解決したが、変更手続きはかなり大変。
- 最初からインドの番号で登録するのがおすすめ。
- 注意点として個人間での送金はできないです。なので知り合ったインド人やリキシャの乗車賃などの個人的なアカウントへの送金などはできません。(Monyも同じです。)
Mony UPIの特徴とメリット

特徴
- Cheq同様、QRコードで支払い可能
- 屋台やスーパー、商店など幅広く利用可能
登録条件
- アプリからパスポートとビザのコピーをアップロードするだけでOK
- 大都市のオフィスに行く必要なし(地方滞在者には大きな利点)
- eビザ対応(アライバルビザでの入国の場合はNG)
大きなメリット
- 日本のSIMカードで登録しても、設定完了後はSIMを挿していなくても利用可能
- 登録がオンラインで完結するため、地方都市や移動中でも申請できる
- 登録料無料(これ大きい!!)
- 招待コード利用で特典あり(₹5000以上チャージで₹500付与)
- Mony UPI 招待コード:RYUKP1BM
- アプリはこちら → https://onelink.to/tc9t84
どちらを選ぶべき?

短期滞在で都市部にアクセスできる場合
→ Cheq UPIでもOK。利用可能店舗が多く、決済は安定している。
地方滞在や移動が多い場合、日本の番号を使いたい場合
→ Mony UPIが便利。SIMを挿しっぱなしにしなくても使えるのは大きな利点。
個人的なおすすめ
実際に両方使ってみた結果、Mony UPIの方が使い勝手が良いと感じます。
登録料無料は大きいですし、日本のSIMカードで登録後、設定さえ済ませればSIMを挿しっぱなしにする必要がなく、場所を選ばず使えるのは大きな魅力。
インド旅行をより快適にしたいなら、Mony UPIを試してみる価値は十分にあります。
皆さんもぜひインド版Paypayを使ってお釣りのいらないインド旅行に挑戦してみてください。
皆さんにとって素敵なインド旅行になりますように!!


