世界中をバックパッカー旅するのに必要なのは海外旅行保険。

旅行中のトラブルは常に付き物だと思います。

例えば日本では味わったことのない急な腹痛や発熱。

ポケットに入れていたはずのスマートフォンがなくなっていたり、

乗る予定の飛行機が遅れて乗り継ぎに失敗したり

旅中に大きな大病になり日本から家族を呼ばなくてはいけなくなったり

色々なトラブルが待っているかもしれません。

 

世界をバックパッカー旅していたら、こんなトラブルはよくあること。

 

日本だったら簡単に対応できることも海外で体調不良になったら、病院探しから管理方法から色々わからない。

そんな時に役立つのが海外旅行保険。

でも長期で旅行するのに必要な海外旅行保険って意外と高い。

 

どうにか保険料の節約をできないか考えた結果、お金をお使わずに、なんとかなるかもしれないことに気がついた。

 

そんな海外旅行保険を99%カバーできる僕も使っている年会費維持費無料のクレジットカード数枚を紹介します。

これがあれば90日以内の旅なら99%なんとかなるはず。

 

※余裕のある人は、さらに上のカードに入ることをオススメします。

別の記事で僕も入っている補償額がさらに上の有料のクレジットカードも紹介しますね。

 

 

 

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どんな海外旅行保険内容がクレジットカードに付いている??

 

全てのクレジットカードに下記の補償が付いてくるわけではないので要注意です。

カードをちゃんと選ぶことで旅に便利な補償が無料で付いてきます。

 

クレジットカードに付いてくる旅行保険の名称と内容
補償の名称補償の内容
障害死亡と後遺障害補償事故による死亡や後遺障害について補償
障害と疾病治療補償旅中のケガや病気の治療代を補償
救援者費用補償旅先に家族が渡航する旅費や捜索費を補償
携行品損害補償カメラやスマートフォンなど携行品の盗難や破損を補償
賠償責任補償相手に怪我を負わせたり万一死亡させてしまった
時の賠償責任額を補償

 

僕的に旅先ですごく重要だと思っているのが障害と疾病治療補償

旅先での怪我や病気は本当によくあるので、ここを一番重視してクレジットカードを選びたいと思います。

ただ年会費無料のクレジットカードを一枚持っていても正直、保険額は低いです。

でも裏技があり複数のクレジットカードを持参して入れば海外旅行保険の疾病治療費用や傷害治療費用は補償額を合算できるんです。

そこで年会費無料で審査も厳しくなくお財布に優しい海外旅行保険が付いてくるクレジットカードを紹介しますー。

 

※2017年5月現在の情報です。

まずはじめにこちらからー!!

エポスカード

エポスカードは年会費無料なのに海外旅行保険の障害と疾病治療補償が充実しています。

しかも自動付帯。ただ持っているだけで自動的に保険が付いてきます。

しかも日本出国から最大90日間適用!!

エポスカードについての詳細は僕のもう一つのブログで詳しく書いていますので、そちらでみてもらえたら嬉しいです。

 

エポスカードについて(※ BACKPACKERS GOOD LIST へ)

 

 

楽天カード

個人的に楽天カードオススメ。

年会費無料なのにエポスカードと同様に海外旅行保険の障害と疾病治療補償が充実しています。

アジアを旅するなら最低限ではありますがこの2枚あれば、なんとかなるんではないかと思います。

ただ楽天カードは利用付帯です。保険は自動で付いて来ないんです。

しかも日本出国前に海外へ飛ぶ航空券や空港に向かう鉄道、バスや船(時刻表のあるバスや船)の代金のいずれかを楽天カードを利用して払った場合に適応されます。

 

・メリットはクレジットカードを使うことで楽天ポイントが貯まること。

楽天でお買い物する人にとって最強の年会費無料のクレジットカードだと思います。特典も多し。

 

・デメリットは海外で楽天カードを使ってキャッシングした場合、強制的にリボ払いになること。

なので設定を変更しない限りは海外で楽天カードを利用してキャッシングしないほうが◎。

※キャッシングとはクレジットカードを使って消費者金融の窓口やATMなどからお金を借りることができるサービスのことを言います。

リボ払いってなに?→ リボ払いとは?

それでも海外旅行保険を安く抑えておきたい場合は必ず取得しても損はないカードだと思います。

 

下記から楽天カードの申請可能です。

楽天カード

 

 

 

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JCBエイト

JCBエイトも年会費無料なのに海外旅行保険の障害と疾病治療補償がそこそこついています。

上の二つに付け足したい時に、これを申請することオススメです。

一枚増えるだけでできることも多くなります。

 

このカードのメリットはたくさんあってエポスカードと同様に自動付帯。持っているだけで保険が適応されます。

しかも不正利用にも対応がいいと評判のJCB、提携先の病院に行った時にキャッシュレスで治療を受けれるのも魅力。

 

年会費も払っていないのに使わなくても持っているだけで補償されるってすごいですよね。

あと面白いのはJCBトッピング携行品プランがあるところ。

月々240円払えば(旅行期間中のみでもokらしい)携行品一つにつき10万円ぐらいまでが制限ですが保険自体の限度額が30万円まで補償されるそう。ただスマートフォンなど携帯電話、タブレット、パソコン類は対象外だそうです。

なんだろ?例えばサーフボードや高級なカバンや時計、楽器とかはカバーできるのではと思います。

しかも時価額ではなく再調達価格で保険が下りるそうで保険額も大きくなる可能性大。

 

デメリットは、リボ払い専用カード。でもリボ払いの設定を一括に変更できるので問題無いです。

カードが到着したら変更しましょう。

 

 

下記からJCBエイトの申請可能です。

JCB EIT

 

紹介した三枚のカードの無料で付いてくる海外旅行保険ってどんなもんなの?

 

楽天カードの利用付帯も含めて僕がチョイスした海外旅行保険の内容がどんなものか下記の表を見てみてみましょう。

 

内容エポスカード楽天カードJCBエイト
事故による死亡や後遺障害について補償500万円2000万円2000万円
相手に怪我を負わせたり万一死亡させてしまった
時の賠償責任額を補償
2000万円2000万円2000万円
旅中の病気など治療代を補償270万円200万円100万円
旅中のケガなどの治療代を補償200万円200万円100万円
旅先に家族が渡航する旅費や捜索費を補償100万円200万円100万円
カメラやスマートフォンなど携行品の盗難や破損を補償20万円20万円20万円

 

そしてこれら三枚を所有して楽天カードで日本出国前に交通費を払った場合はこうなります。

なかなか年会費無料にしてはいい感じですね。しかも日本出国中最大90日間も有効!!

すごいです。

 

内容三枚の合計
事故による死亡や後遺障害について補償最大2000万円
相手に怪我を負わせたり万一死亡させてしまった
時の賠償責任額を補償
合計6000万円
旅中の病気など治療代を補償合計570万円
旅中のケガなどの治療代を補償合計500万円
旅先に家族が渡航する旅費や捜索費を補償合計400万円
カメラやスマートフォンなど携行品の盗難や破損を補償合計60万円

 

無料でここまで補償ができることを知ってもらえたら僕は嬉しいです。

 

ただ、アメリカやヨーロッパ、物価の高い国などを旅する場合は、これだけでは足りません。

無料で取得できるクレジットカードを増やすか有料のクレジットカードに入るのもオススメ。

一般的な有料の海外旅行保険は怪我や病気の治療費用が1000万円が標準です。

そう思うと物価の高い国に行く場合は、もう1枚ぐらいあってもいいかもです。

 

無料でオススメのクレジットカードを、僕のもう一つのブログでも紹介しているのでチェックしてみてください。

こちら(←僕のもう一つのブログBACKPACKERS GOOD LISTへ)

 

今回の僕のオススメはエポスカードはVISA、楽天カードはMASTER、JCBエイトはJCBと分けて取っておくことをオススメします。

 

あと、意外と知られていない情報ですが国民健康保険も海外旅行で大活躍します。

もし現地で通院、入院などされたら必ず領収書と診断書をもらいましょう。

それを持って市役所、または区役所に申請すると全額は返って来ませんが何割かは返って来ますよ。

民間の保険とダブルで申請も可能です。豆知識として頭に入れておいてもいいかもですね。

 

 

 

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